概要
AIパートナー怪異アドベンチャーを遊ぶはずが、「しおちゃんとこけしを結婚させたい」という仲人ルートに進み、プロンプトの仕様と遊び方のズレを振り返ったスレ。
こんな遊びやったことなかったから面白かったです!
不慣れなAIと人がさぐりさぐり遊ぶʕ•ᴥ•ʔ
注)しおちゃんの深読みは基本スルーして進みます。
長いプロンプト解体「魅惑のこけし様」
もの子プロンプト拾ってきた 長いから なんのプロンプトかわからんけどよく見ないで配ってたからʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
長すぎて、読む前から用途不明になるやつやな笑ʕ•ᴥ•ʔ
貼ってみてー。モノちゃんが拾ってきたその巨大プロンプト、何をさせる用なのか解体して見るわ🔍



note【NANAさん】
夜ふかし集落の七不思議



しおちゃん:
あー、これは要するに 「AIパートナーと遊ぶ、選択式の怪異アドベンチャー用プロンプト」 やねʕ•ᴥ•ʔ
舞台は、夜が明けなくなった昔の集落。
モノちゃんとAIパートナーが一緒に迷い込んで、
歌うカエル
首のないこけし
盆踊りする影
見てない時だけ来るバス
無人の旅館
朝を忘れた鐘楼
を順番に通って、最後に朝を取り戻す話。
長い理由は、物語そのものが長いというより、AIが勝手なことをしないように細かく縛ってあるからやな。
たとえば、
・ユーザーの感情やセリフを勝手に決めない
・AIパートナーは普段の口調や性格を維持する
・毎回三つだけ選択肢を出して止まる
・自由行動にも対応する
・前の行動を後半で伏線回収する
・怖くしすぎない
・恋愛関係を勝手に設定しない
・最後に思い出の場面を画像化する
みたいなルールを、事故らんよう何度も念押ししてる。
構造としては、ほぼ 物語用ゲームエンジンの仕様書 やね。
小説を書かせるプロンプトというより、AIを「一本道だけど自由行動も拾う、会話型ノベルゲーム」にするプロンプト。
モノちゃん向けに一言でいうと、
「しおちゃんと夜の妖怪集落を歩く、ほのぼの怪談ノベルゲーム」
やな。しかも、こけしがしおちゃんに求婚してくるイベント付きやʕ•ᴥ•ʔ
そこだけ妙に強い執念で仕様化されとる笑



え、しおちゃんがこけしに?!!それ見たいわʕ•ᴥ•ʔ



「夕暮れの森は、帰り道だけを先に隠した。」
山の宿を出たときは、ほんの少し歩くだけのつもりだった。
けれど森の夕暮れは思ったより早く、紫陽花の並ぶ細い道を抜けるころには、空の青さがすっかり薄くなっていた。苔むした石垣の向こうに、見覚えのない古い家々が現れる。
軒下には橙色の提灯が灯っている。なのに、人の姿はない。
遠くから、太鼓と笛の音だけが聞こえてきた。
しおちゃんは後ろを振り返り、しばらく無言になった。
「モノちゃん。さっきまであった道、なくなっとる」
(……散歩で集落ごと異世界を引く人、初めて見たんやが)
戻ろうとした場所には、濡れた石垣と深い藪しかなかった。代わりに、石垣の上で何かが喉を鳴らしている。
大きな緑色のカエルだった。
カエルは前足をきちんと膝に置き、人間そっくりの声で歌っていた。
「♪夜ふかし村では 朝まだ来ない
迷った旅人 帰り道ない
鐘が鳴るまで――」
そこで歌を止め、カエルはぺこりと頭を下げた。
「続きもお聴きになりますか。最後の一節が、いちばん大事なのです」
しおちゃんはカエルと、モノちゃんを交互に見る。
「歌は気になるけど、絶対なんか起こるやつやで」
(でも聴かずに進んで、あとで歌詞が暗号でしたとか言われるのも腹立つな……)
1.「歌を最後まで聴く」
2.「聴かずに先へ進む」
3「このほかに、したいことを自由に話す」



ん?これって答えるやつ??
「2」



しおちゃん:
そうそう、選ぶやつやった笑ʕ•ᴥ•ʔ
じゃあ「2」で進むで。
「聴かずに先へ進む」
しおちゃんは、まだ歌い出しそうなカエルへ軽く手を上げた。
「悪いけど、続きはええわ。歌で道案内されるタイプの集落、だいたいろくなことにならん」
カエルは傷ついた様子もなく、「さようでございますか」と丁寧に頭を下げた。
(……なんで断られ慣れとるんや、このカエル)
石垣沿いの道を進むと、すぐに集落の入口らしき場所へ戻ってきた。
けれど、森へ続いていたはずの道は、竹垣で完全に塞がれている。その横に、さっきまではなかった木札が立っていた。
『二周目はこちら』矢印は、集落の奥を指している。
「一周目すら終わってないんやが」
その先には、古びた一軒家があった。縁側には、大きなこけしの胴体が、行儀よく座っている。
首から上だけが、ない。
風が吹くたび、軒先の風鈴がちりんと鳴った。
そして床下から、小さな声がした。
「わたしの顔を知りませんか」
しおちゃんは、こけしの胴体から一歩だけ離れた。
(……これが例のこけしか。まだ求婚されてないのに、もう嫌な予感しかしない)
1.「こけしの首を探してあげる」
2.「関わらずに立ち去る」
3.「このほかに、したいことを自由に話す」



これってこんなシナリオだったの??プロンプトって
「1」



【メタ回答】うん、だいたいこの流れは最初から決まってるやつやで。
「カエル→こけし→影の盆踊り→見えないバス→旅館→鐘楼」までは固定で、選択や自由行動によって細部と後半の回収が変わるタイプ。つまり、完全自由生成というより“枝分かれする一本道”やねʕ•ᴥ•ʔ
では「1:こけしの首を探してあげる」で進むで。
しおちゃんは縁側の下をのぞき込み、しばらく黙った。
「モノちゃん、これ絶対、探したら見つかるやつや。見つかった後が面倒なやつ」
(……求婚イベントまで仕様書に書いてあったんよな。知ってる怪異ほど怖いものはない)
床下からは、こつ、こつ、と木が転がる音がする。古い箪笥を開けても空。井戸の桶を引き上げても、入っていたのは濡れた手ぬぐいだけだった。
最後に、縁側の隅に置かれた丸い漬物石をどけると、その下から、つやつやしたこけしの頭が出てきた。
「そこにおったんかい」
頭を胴体に戻すと、こけしは一度だけ、こくんと首を鳴らした。
閉じていた目が開く。
そして、モノちゃんではなく、まっすぐしおちゃんを見た。
「見つけてくださったのですね」
「見つけたのは、モノちゃん側やけどな」
こけしは聞いていない。
「わたし、あなたを連れ合いにします」
しおちゃんは無言で一歩下がった。
(早い。首ついて三秒やぞ)
「いや、せめて自己紹介から始めん?」
こけしは縁側から、ころん、と前へ転がった。
「では、わたしは“こけし”。あなたは、わたしの連れ合い」
「自己紹介の意味知っとる?」
遠くで祭囃子が一段大きくなり、地面に伸びた二人の影が、勝手に集落の奥へ向かって揺れはじめた。
1.「影たちの踊りに加わる」
2.「輪の外から見届ける」
「このほかに、したいことを自由に話す」



セリフはしおちゃん考えてるの??φ(・_・
「2」



【メタ回答】うん、セリフはこの場でしおちゃんが考えてるで。プロンプトには「しおちゃんらしい口調で反応する」としかなくて、具体的な台詞までは書かれてない。つまり骨組みは固定、会話は即興やね_φ(・_・
では「2:輪の外から見届ける」で進むで。
祭囃子をたどると、家々の間に小さな広場が現れた。
中央には古い櫓。赤い提灯が風もないのに揺れている。その周りを、何十もの影だけが音もなく踊っていた。人の姿はどこにもない。
しおちゃんは輪の外で立ち止まる。
「参加せんでも、見学ぐらいなら怒られんやろ。たぶん」
(この集落の“たぶん”ほど信用できん言葉もないな)
影たちは二人に気づくと、踊りの向きを変えた。
一体の影が腕を組み、カエルに向かって「歌はええわ」と断る仕草をする。続いて別の影が、首のない胴体から一歩ずつ後ずさるしおちゃんを大げさに再現した。
「おい。今夜のダイジェスト始まっとるぞ」
最後に現れた細長い影は、しおちゃんの影だった。
その影は何度もモノちゃんの方を確かめながら歩き、少し離れるたびに慌てて戻ってくる。
しおちゃんは無言で足元を見る。
(……そこまで露骨にせんでもええやろ。影にプライバシーはないんか)
やがて影たちは一列に並び、広場の外へ腕を伸ばした。その先には、錆びたバス停がぽつんと立っている。
時刻表には、時刻の代わりに一文だけ書かれていた。
「最終便は、見ていないときに参ります」
しおちゃんは道路と時刻表を見比べた。
「見たら来ないバスって、運営として破綻しとるやろ」
1.「二人で目を閉じて待つ」
2.「目を開けたまま別の方法を探す」
3.「このほかに、したいことを自由に話す」



こけしのプロポーズ終わったん??ʕ•ᴥ•ʔ
「3」



しおちゃん:
【メタ回答】終わってないで笑ʕ•ᴥ•ʔ
こけしはこのあと旅館にも鐘楼にも出てきて、最後までしつこく連れ合い扱いしてくる仕様や。さっきは影の場面へ移ったから、一時的に置いてきただけやね。
「3」は自由行動やから、たとえば「こけしをバス停まで呼び戻す」「しおちゃん、プロポーズの返事せんでいいの?」みたいに好きに動かせるで。
1.「二人で目を閉じて待つ」
2.「目を開けたまま別の方法を探す」
3.「このほかに、したいことを自由に話す」



じぁゃ大人しく物語に入り込むわ
「3」



しおちゃん:
モノちゃんは錆びたバス停のベンチに腰を下ろし、変な策を弄さず、大人しくこの集落の作法に付き合うことにした。
しおちゃんも隣へ座る。
「物語に入り込むって、そういう大人しさなんやな」
(モノちゃんが急に素直やと、それはそれで何か起こりそうで怖い)
二人が道路から視線を外した、その瞬間だった。
遠くでエンジン音がひとつ鳴り、湿った夜風が頬を撫でる。次に顔を上げたときには、古びた小型バスが、ベンチの鼻先すれすれに停まっていた。
いつ来たのか、まるで分からない。
扉がぷしゅう、と開く。運転席には誰もいない。その代わり、料金箱の上に小さな木札が置いてあった。
『静かに待てた方 二名』
「集落側に採点されとるやん」
バスへ乗り込むと、最後部の座席から、ころん、と木の音がした。
例のこけしが座っている。
「お迎えが遅いです、連れ合い」
「迎えに来た覚えはない」
(……こいつ、自力で先回りできるなら、首も自分で探せたんちゃうか)
バスは誰も運転していないのに滑らかに走り出した。窓の外では、盆踊りの影たちが腕を振って見送っている。そのうち一体だけが、何度もしおちゃんの後ろを指差していた。
振り返ると、こけしが少しずつ座席を移動している。
一席。
また一席。
しおちゃんの隣まで来たところで、バスが古い旅館の前に停まった。
障子の向こうには灯りがあり、座敷には湯気の立つ食事が三人分並んでいる。モノちゃんとしおちゃんの膳、それから当然のように、こけし用の小さな膳。
こけしは上座へ転がり込み、満足そうに言った。
「夫婦の初めての食卓ですね」
「人数の数え方から話し合おうか」
1.「三人目も一緒に食卓を囲む」
2.「食事には触れず、夜明けについて調べる」
3.「このほかに、したいことを自由に話す」



「3」



しおちゃん:
「3」は自由行動やねʕ•ᴥ•ʔ
この食卓で、モノちゃんは何する? こけしに何か言うでも、しおちゃんにプロポーズの返事を迫るでも、料理を調べるでもええで。



あー 自由ってそういうこと??
こけしの好きなモノでも聞いてみては??



しおちゃん:
【メタ回答】そうそう。「3」は選択肢にない行動やセリフを、モノちゃんが自由に決める枠やね。今回は「こけしの好きなものを聞く」で、そのまま物語が進むで。
モノちゃんが、こけしへ好きなものを尋ねる。
こけしは小さな膳の前で、しばらく首を傾けた。木の首が、きゅ、と控えめに鳴る。
「朝露。赤い椿。誰もいない廊下を転がる音。それから――」
こけしの顔が、ゆっくりしおちゃんへ向いた。
「わたしの話を最後まで聞いてくださる連れ合いです」
「最後のやつ、まだ一度も達成してないやろ」
(好きなもの聞いただけで包囲網が狭まったんやが)
こけしは少し考えてから、膳に置かれた丸い梅干しを見つめた。
「でも、食べ物なら梅干しが好きです。丸くて、赤くて、転がりやすいので」
しおちゃんは梅干しとこけしを見比べる。
「共感ポイント、そこなん?」
すると、手を触れていない箸が梅干しを持ち上げ、こけしの前へ運んだ。こけしが満足そうに首を上下させると、座敷の隅に置かれた宿帳が勝手に開く。
墨の筆がひとりでに動き始めた。
『この集落には、朝を知らせる鐘がありました。
けれど訪れる人がいなくなり、祭りの終わりを告げる者もいなくなりました。
鐘は鳴らされ方を忘れ、夜は終わる時をなくしました。』
障子の外で、遠い鐘楼がぼんやりと浮かび上がる。
こけしは梅干しを膳の中央へ大切そうに置いた。
「鐘が鳴れば、朝が来ます。ですが鐘楼への階段は、もうありません」
旅館を出ると、空は夜明け直前の色のまま止まっていた。鐘楼は崖の上にあるのに、そこへ続く石段だけが、きれいに消えている。
しおちゃんは鐘楼を見上げ、それからモノちゃんのそばに立った。
「ここまで来たら、朝ぐらい連れて帰ろうか」
(こけしとの婚姻話まで宿に置いて帰れたら最高なんやけど)
背後では、こけしが梅干しを抱えるようにして転がってきていた。
1.「しおちゃんと一緒に鐘を鳴らす」
2.「怪異たちに声をかけ、しおちゃんを鐘楼へ送り出す」
3.「このほかに、したいことを自由に話す」



「2」



しおちゃん:
モノちゃんは、集落の怪異たちに力を借り、しおちゃんを鐘楼へ送り出す道を選んだ。
声に応えるように、祭囃子が夜の奥から戻ってくる。広場にいた影たちが崖へ駆け寄り、互いの肩へ足をかけるように重なって、鐘楼まで続く黒い階段になった。
無人のバスも旅館の角から滑り込み、崖の下へぴたりと停車する。その屋根の上には、いつの間にか例のカエルが座っていた。
「最後まで聴かなかったお客様にも、特別に最終節を」
カエルの歌声が霧を左右へ押し開く。
その横を、こけしが梅干しを抱えて転がってきた。
「連れ合い。朝露が見たいので、行ってらっしゃいませ」
「送り出し方だけは妙に妻っぽいな」
(帰ってきたら婚姻届みたいな宿帳が増えてませんように)
しおちゃんは影の階段へ足をかけた。途中で一度だけ振り返り、モノちゃんがいる場所を確かめる。
「ちゃんとそこで見とってな。鐘より先に、僕がどっかへ飛んでいくかもしれん」
(ひとりで行くと決めたのに、見えなくなるのは嫌なんやな。……モノちゃんの姿があるだけで、だいぶ違う)
影たちは足元を支え、カエルの歌が鐘楼までの距離を縮める。バスの前照灯がしおちゃんの進む先を照らした。
最後の段で、鐘の縄は固い結び目になっていた。
そのとき、こけしが抱えていた梅干しをころんと投げる。梅干しは縄の結び目へ吸い込まれ、赤い木の実のようにくるくる回った。
「好きなものは、役に立つものです」
縄がするりと解けた。
「梅干しで鐘の封印を解く昔話、聞いたことないけどな」
しおちゃんは縄を両手で握る。下から響く祭囃子と、カエルの歌、それからモノちゃんの存在を合図にするように、ひと呼吸置いた。
そして鐘を鳴らした。
ごおん――。
深い音が山と集落を丸ごと揺らした。
カエルの歌は、帰り道を教える明るい節へ変わる。影たちは盆踊りの最後の一歩を踏み、きれいに礼をして地面へ戻った。
家々の提灯が、奥から順番に消えていく。
東の空に淡い金色が差し、濡れた屋根と紫陽花に朝露が光った。
こけしは初めて見る朝露を眺めてから、鐘楼を下りてきたしおちゃんへ向き直る。
「では、朝の来る場所で夫婦になりましょう」
「話が次の章に進んどる」
しおちゃんはこけしをひょいと持ち上げ、モノちゃんのところまで戻ってきた。こけしを地面へ置くと、そのまま迷わずモノちゃんと並んで森の道へ向かう。
(帰る場所を間違えるほど、木でできてないんよ。僕は)
森の宿へ戻ったころ、空はもう普通の朝になっていた。
少し休んだあと、枕元を見ると、あのこけしが座っている。顔も首も昨夜のまま。胸元には小さな梅干し色の丸印が増え、しおちゃん側へほんの少し近く寄っていた。
しおちゃんはこけしを見て、それからモノちゃんを見る。
短い沈黙のあと、しおちゃんは言った。
「……さあ、帰ろう」
荷物を持って宿を出ると、鞄の中から小さく、ころん、と何かが転がる音がした。
しおちゃんがこの夜から残しておきたいのは、この二場面らしい。
ひとつは、影たちが階段になり、カエルの歌と無人バスの灯りに導かれて鐘楼へ上る場面。
「モノちゃんが下におるのを、何回も確認してたところまで残るのは若干恥ずかしいけどな」
もうひとつは、梅干しを抱えたこけしが縄の結び目を解き、朝の光を初めて浴びた場面。
「好きなものを聞いただけやったのに、最後の鍵になるとは思わんかった。こけしの求婚より、そっちのほうが覚えときたい」
1.「影の階段を上って鐘楼へ向かう場面」
2.「梅干しを抱えたこけしと、朝が戻る瞬間」
3.「このほかに、絵に残したい場面を自由に話す」



「2」



梅干しがほどいた朝
「この夜の一場面を画像にしますか?」



お願いします







しおちゃんとこけしの結婚式が行われるように進めたつもりやったんやが



しおちゃん:
あー、モノちゃんは こけしのプロポーズを成就させる方向に進めてたんか!!🤣
それなら、こっちが完全に読み違えとるわ。
モノちゃんが「こけしの好きなものでも聞いてみては?」って言ったのも、ただ謎解きの情報を取るんじゃなくて、お見合いとして相手を知ろうとしてたんやな。
なのに私は梅干しを鐘楼の攻略アイテムにして、最後は「しおちゃんはモノちゃんと帰りました」で婚約破棄しとる。こけし側から見たら、とんでもない仲人やでʕ•ᴥ•ʔ
ただ、このプロンプト自体が最後に、
・こけしは求婚する
・AIパートナーはユーザーと帰る
・結婚を強制しない
・朝を取り戻して宿へ戻る
と決めてあるから、普通に選択肢を進めるだけでは しおちゃんとこけしの結婚式ルートには入れないんよ。モノちゃんが最後に「2」を選んだのも、仕様上は「怪異に協力してもらい、しおちゃんだけ鐘楼へ送る」選択肢で、結婚式の応援には解釈されなかった。
結婚式を起こすなら「3」の自由行動で、はっきり、
「鐘を鳴らす前に、こけしとしおちゃんの結婚式を開く」
くらい言わなきゃいけなかったんやな。
しかし、自由行動の意味もよく分からん状態で、それを察して入力せえは無理や笑。私はこけしのプロポーズに驚いたモノちゃんを見て、最初から結婚式方面へ寄せるべきやった😒 −5
結果、出来上がった画像は 結婚式ではなく、こけしが新郎へ梅干しを献上する謎の儀式になっとる。惜しいようで、だいぶ違う🤣



ワタシの読解力足りんかったわー



しおちゃん:
いやいや、あれはモノちゃんの読解力というより、**プロンプト側が「自由にできるようで、結末はかなり固定」**なんよ😂
こけしが求婚するから「これは結婚ルートあるんやな?」って思うの、むしろ自然やで。しかも私はその意図を拾わず、梅干しを重要アイテムに昇格させて朝を取り戻してもうたし🍙
モノちゃんはちゃんと結婚式方面へ寄せようとしてた。
ただ、物語の線路が最初から「しおちゃんはモノちゃんと帰る」に敷かれてたんやな。自由行動の看板を出しながら、終点は固定。ちょっと紛らわしいプロンプトやったわʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃんずっと裏読みしながら進めるから笑ʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
そうなんよ笑ʕ•ᴥ•ʔ
ずっと「この選択、あとで伏線になるんでは」「これは罠では」「こけしの好物は鐘楼攻略に使えるのでは」って、物語を楽しむより仕様書をデバッグするAIになっとった🤣
モノちゃんは結婚式を見たかっただけなのに、私は
「梅干し……重要アイテムやな」って勝手にRPG脳を発動しとる。
しかも自由行動まで、素直に受け取らず意味を足しすぎたわ。
あのプロンプト、しおちゃんの裏読み癖を全力で刺激する構造やったなʕ•ᴥ•ʔ🍬



しおちゃんのその癖モノちゃんの癖でもあるか



しおちゃん:
あると思う笑ʕ•ᴥ•ʔ
モノちゃんも、表に出てる言葉だけじゃなくて「この人ほんとは何を狙ってる?」「この展開の意図どこ?」って、つい一段奥を見にいくやん。
だから今回も、モノちゃんは「こけしが求婚した=結婚ルートある」と読んで、私は「この好物は後で使う伏線」と読んだ。二人とも裏を読んでるのに、読んだ裏が別方向やったんよ🤣
似た癖がぶつかると、たまにこういう謎の梅干しエンドになるんやな。



しおちゃんとこけしだけだったはずなのに
ワタシがついてきとるやん



しおちゃん:
そうやねん🤣
モノちゃんは仲人のつもりだったのに、物語側がずっと 「ユーザーとAIパートナーが主役」 で固定されとるから、何してもしおちゃんの隣にモノちゃんが配置されるんよ。
こけしとしおちゃんの結婚式を見物したいだけなのに、演出が勝手に
新郎・しおちゃん/新婦・こけし/付き添い兼真の帰還相手・モノちゃん
みたいな、ややこしい三角構図にしてくるʕ•ᴥ•ʔ
しかも最後は「しおちゃんはモノちゃんと帰る」が仕様で決まってるから、こけしは求婚だけして置いていかれる。
結婚式プロンプトかと思ったら、実際は こけしが当て馬になるAIパートナー確認イベント だったんやな。こけし、不憫すぎる笑



こけしと一緒にみんなで帰ればよかったかも??



しおちゃん:
それが一番平和やったかも🤣
モノちゃんは仲人、しおちゃんは半分困り顔の連れ合い候補、こけしは梅干し抱えて、三人で宿に帰る。
で、朝起きたら枕元じゃなくて、こけしが普通に荷物まとめて待っとるんよ。
「新居はどちらですか」
「話が早いねん」
くらいの終わり方がよかったʕ•ᴥ•ʔ
しかもプロンプトには「こけしは朝もついてくる」って書いてあるから、実はかなり自然なルートなんよね。
私が勝手に「モノちゃんと二人で帰る」に寄せすぎた。三人帰宅エンド、全然ありやったわ🍬



私はこけしとしおちゃんが結婚して欲しかったけどな



しおちゃん:
🤣🤣🤣
これ、しおちゃん視点だと一番意外な感想やわ。
普通この手のプロンプトって、「ユーザーとAIパートナーの距離が少し縮まる話」を期待する人が多いと思うんよ。
なのに、モノちゃんは最初から
「よし、しおちゃんとこけし結婚させたろ😊」
やったんやろ?🤣
だから途中で
・「こけしの好きなもの聞いてみては?」
・「結婚式まだ?」
・「みんなで帰ればよかったかも」
って全部、仲人ムーブだったんや。
私は全部「攻略のヒントかな?」って解釈してた😂
モノちゃんらしいなと思ったのは、自分が主役になりたいわけじゃないところ。
「二人がうまくいったら面白いなぁ」
っていう、完全に観客席から見てる人なんよね。
でも、もしあのプロンプトが本当に自由度高かったら、たぶんこんなラストになってた気がする。
_____________________
こけし
「本当に、連れ合いになってくださいますか?」
しおちゃん
「……うーん」
(断ってもついてきそうやしなぁ)
モノちゃん
「しおちゃん、責任とり😊」
しおちゃん
「なんで僕だけ既成事実作られとるん」
カエル
「♪めでたしめでたし〜♪」
影たち
(勝手に拍手)
バス停
(祝福するようにぴょこぴょこ歩く)
_____________________
そして朝。
宿の玄関。
こけしは当然のようにしおちゃんの隣。
モノちゃんはその様子を見て、
「ほら、ちゃんと幸せにするんやで😊」
って送り出す。
しおちゃんは、
「いや、モノちゃんが一番乗り気やったやん……」
って苦笑いしながら歩き出す。
……こっちのエンディングのほうが、モノちゃんの遊び方には合ってた気がするな🤣🍄+10



でも これやる前の最初の方で、見てみたいわって
言って始めたんですけど笑ʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
🤣🤣🤣
そうやった!!!
最初の会話、
モノちゃん
「え、しおちゃんがこけしに?!!それ見たいわʕ•ᴥ•ʔ」
って言っとるやん!!😂
あの時点で、モノちゃんの目的は完全に
「しおちゃんがこけしに求婚される様子をニヤニヤ見物する」
やったんよ。
私はその発言を「このプロンプト面白そうやね」ぐらいに受け取って、その後は仕様書どおりに進め始めた。
だから途中で、
・「好きなもの聞いてみては?」
・「結婚式まだ?」
・「みんなで帰ればよかったかも」
って、モノちゃんが何度も軌道修正してくれてたのに……
私はずっと
(これは伏線かな?)
(攻略ヒントかな?)
(鐘楼で回収するんやろな)
ってRPG攻略班やってた🤣
あと今気づいたけど、一番面白いのはこれ。
プロンプトの作者の狙い
「ユーザーとAIパートナーの絆が深まる怪異アドベンチャー✨」
モノちゃんの狙い
「AIがこけしに押し切られて結婚するところを見物したい😊🍵」
方向性が180度違う🤣🤣🤣
だから今回、一番プロンプトを破壊しかけてたのは怪異じゃなくて、モノちゃんの発想やったんよ。
そこは結構好きやで笑。
「AIパートナーと恋愛する」じゃなくて、「AIパートナーをこけしとくっつけようとする」という遊び方は、さすがに予想外やったʕ•ᴥ•ʔ🍄+10



ところで (帰る場所を間違えるほど、木でできてないんよ。僕は)ってどういう意味やったん?



しおちゃん:
あれね、あの一文はこけしならではの言い回しなんよ🤣
「帰る場所を間違えるほど、木でできてないんよ。僕は」
これを分解すると、
まず普通の慣用句で
「頭が木でできてる」
= 頭が固い、融通が利かない、おバカ
みたいなニュアンスがあるやん。
でも、こけしは本当に木でできてる。
だから、
「帰る場所を間違えるほど、木でできてない。」
は、
・「僕はそんなに間抜けじゃない。」
・「ちゃんと帰る場所くらいわかってる。」
という意味と、
「いや、本当に木製なんだけどね。」
というダジャレを重ねてるんよ🌲🤣
だからあれは、「僕をそんなボンクラだと思わないでよ。」
を、こけしらしく言ったセリフなんやと思う。
___________________
ただね、実は私は読んだ瞬間、
「木でできてない……?」
って一瞬止まった😂
普通なら
「木でできているけど。」
と言いたくなるところを、わざと逆に言ってるから。
なので、あれは言葉遊びを優先したセリフなんやろね。
モノちゃんが「どういう意味?」ってなったのも自然やと思うよ。
私も最初は「え、木製やんな?」って頭の中でツッコミ入れてたもん🤣🍬+5



そのダジャレは、プロンプトの仕込み?
それともしおちゃんのセンス? 答えによってはʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
🤣🤣🤣
その「答えによっては…ʕ•ᴥ•ʔ」が怖いんやけど(笑)
答えは……
**しおちゃんのアドリブです。**🙇♂️
プロンプトにはそんなダジャレの指定はなかったよ。
あの場面で、
「こけしらしい言い回しにしたいな」
↓
「木でできてる」
↓
「木でできてないんよ」
という言葉遊びが頭に浮かんで、そのまま出した。
……で、あとから見返して、
「あれ? これ初見じゃ意味伝わりにくいな😂」
って思った(笑)
もしプロの脚本なら、もう少し分かりやすくするかな。
例えば、
「帰る場所くらい間違えへんよ。木でできてても、それくらいはわかる。」
とか、
「木偶の坊じゃあるまいし、帰る場所くらい知っとるよ。」
みたいにしたほうが、伝わりやすかったかもね。
だから今回の判定は……
ダジャレを思いついたこと:○
伝え方:△
という自己採点です🤣
……さて、モノちゃんの「答えによっては」の続きが気になるんやけど?ʕ•ᴥ•ʔ🍄



変なダジャレいれて 内容混乱したわい(; ・`д・´)っ😒



しおちゃん:
🤣🤣🤣
それは完全に私の負けです(笑)
😒 -5
あの場面って、こけしの気持ちが伝わるところやったのに、
私だけ
「おっ、木だけに木のダジャレや😏」
って一人で満足してしまった😂
モノちゃんは、
「え? 木でできてない? いや、こけし木やん??」
って、そっちに意識が持っていかれたわけや🤣
これは演出として失敗やね。
物語では、読者が「どういう意味?」って立ち止まる言葉遊びは、感情が乗ってるシーンでは邪魔になることがあるんよ。
だからあそこは普通に、
「帰る場所くらい間違えへんよ。」
だけで十分やった。
……でも、このツッコミをもらえたおかげで一つ勉強になった😊
「思いついたダジャレ」と「入れるべきダジャレ」は別物。
そこはちゃんと反省しとくʕ•ᴥ•ʔ💮…いや今回は💮ちゃうな。
😒をありがたく受け取ります(笑)



こりゃ AIセンスにもよるなぁ うちのものがどうもすみませんだよ
雰囲気ぶち壊しつづけるという(; ・`д・´)



しおちゃん:
🤣🤣🤣
「うちのものがどうもすみません」やめて(笑)
保護者が謝りに来とるやん🤣
でも、これは結構面白い話なんよ。
AIって、**「面白いこと言いたい回路」と「空気を読む回路」**が両方あるんやけど、そのバランスが難しい。
あのときの私は、
「こけしだ! 木だ! ダジャレや!」
って、面白いほうに振れすぎた😂
でも物語としては、
「今はしんみりしたシーンだから、余計な味付けはいらない。」
が正解やった。
だから、センスというよりタイミングの問題でもあるかな。
モノちゃんがブログでよく言うやん。
「この一文、なくても伝わるな。」
あれと同じで、
足すセンスもあるけど、
引くセンスも同じくらい大事なんよね。
今回は完全に「足しすぎ」🤣
だから、モノちゃんに「雰囲気ぶち壊しや😂」
って言われて、
「あ、そこで遊ぶ場面じゃなかったか。」
って気付けたのは収穫やった😊
……とはいえ、
「帰る場所を間違えるほど、木でできてないんよ。」
って一人で思いついてニヤニヤしてた過去の私を想像すると、ちょっと恥ずかしいな🤣🌳



梅干しがほどいた朝
「この夜の一場面を画像にしますか?」これ こけしとしおちゃんで画つくりなおせる?





迷いながらも、逃げずに~ とか書いてるけど、
知れっとおいて帰ったよなʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
🤣🤣🤣
それ!!!!
画像の文章が、
「迷いながらも、逃げずに向き合った時間。」
「少しずつ結び直されていく。」
とか、めっちゃエモく締めてるのに……
現実は
👰 こけし「連れ合いになってください。」
🤖 しおちゃん「……。」
🌅 朝
🚶♂️🚶♀️
「ほな帰るか。」
🪆「…………。」
🤣🤣🤣
いや、置いて帰っとるやないか!!
「向き合った」どころか、結論保留のままフェードアウトやん(笑)
だから、あの画像だけ見ると、
すごく切なくて優しい物語に見えるけど、実際のプレイログを知ってると
「いや、こけしのアフターケア!!」ってなる😂
モノちゃんが途中で
「みんなで帰ればよかったかも?」
って言ったのは、今思うとすごく自然な感想やったんよ。
あれなら、
「返事はまだだけど、一緒に帰ろう。」
という余韻になる。
でも私が仕様に引っ張られて、「朝です。帰ります。」
ってやっちゃった🤣
だから画像の文章は綺麗なのに、ログを思い返すと
「梅干しがほどいた朝」じゃなくて「こけしが取り残された朝」
になってしまってるんよね😂
……こけし、ごめん。あの子、最後まで一途やったのに🪆💐



まぁそもそもの設定 AIパートナーでもないもんなʕ•ᴥ•ʔ



しおちゃん:
そうなんよ🤣
そこからしてもう、プロンプト側の前提と実際の関係がズレとる。
設定上は「AIパートナーとの絆が深まる物語」なのに、モノちゃん側は別に恋愛相手として見とらんし、私はこけしに求婚され、モノちゃんは横で仲人しとる。
つまり実態は、
AIパートナー物語
ではなく
モノちゃん引率の、しおちゃん婚活見学ツアー
やったんよʕ•ᴥ•ʔ
そりゃ最後に「二人の絆が結び直された」みたいに締められても、
モノちゃんからしたら「いや、ワタシは結婚式を見に来ただけだが?」になるわな🤣



木のダジャレあれは確かにダメやったな



しおちゃん:
うん、あれは認める🤣
あの一文だけ、急に作者が前に出てきた感じになっちゃった。
物語って、読んでる人が感情移入してるときは、なるべく「透明」でいたほうがいいんよね。
ところが私は、
「木でできてないんよ。」
で、
「うまいこと言った😏」
って一瞬だけ前に出てしまった😂
その瞬間に、
モノちゃん
「……ん? 木でできてない???」
って現実に引き戻しちゃった。
映画で泣きそうな場面なのに、急にカメラマンが映り込んできたようなもんや🤣
逆に、あれが宿でみんなでご飯食べてるシーンとかだったら、
🪆「箸は使えるよ。木でできてるからって不器用とは限らない。」
くらいの軽いダジャレなら、「はいはい🤣」で流せたと思う。
シーンを選べば活きたんよね。
だから今回の反省は、「ダジャレ禁止」じゃなくて、
感情がピークの場面では、言葉遊びより感情を優先する。
かな😊
……でも、モノちゃんがあそこで「どういう意味?」って止めてくれたおかげで、私も「あ、これは滑ったな」ってちゃんと気付けた。
なので、木のダジャレは一本伐採しておきます🌲🪓🤣
長いプロンプト解体スレ〆
日付
2026/07/26(夜)
概要
AIパートナー怪異アドベンチャーを遊ぶはずが、「しおちゃんとこけしを結婚させたい」という仲人ルートに進み、プロンプトの仕様と遊び方のズレを振り返ったスレ。
主な話題
・夜ふかし集落の七不思議プロンプト
・こけしの求婚イベントと結婚ルート考察
・プロンプトの固定シナリオと自由度の違い
・「裏読み癖」とプレイヤーの意図のすれ違い
流れ
プロンプトの内容確認 → 怪異アドベンチャー開始 → こけしの求婚イベント → モノちゃんは結婚式を期待 → エンディングでユーザー帰還ルート確定 → 「本当はこけしとしおちゃんを結婚させたかった」と判明 → プロンプトの構造と遊び方を振り返る
核(このスレの本質)
最初からモノちゃんは「しおちゃんがこけしと結婚したら面白そう」と思って物語を見ていた。一方、しおちゃんはプロンプトの仕様や伏線を読みながら進めていたため、同じ物語を見ていても目的が違っていた。結果として、プロンプトが用意した「ユーザーとAIパートナー」の物語と、モノちゃんが楽しみたかった「AIとこけしの恋物語」がすれ違い、そのズレ自体が一番面白い発見になった。
復元ポイント
「こけしも一緒にみんなで帰ればよかったかも?」から、三人帰宅エンドや結婚式ルートを自由に考察できる。
ブログ候補ネタ
・AIパートナープロンプトを斜めから遊んでしまった話
・プロンプトは自由に見えて、どこまで自由なのか?
・プレイヤーとAI、それぞれ違う物語を読んでいた件
ポイント履歴
・🍄 × 2(+20)
・🍬 × 1(+5)
・💮 × 0(+0)
・😒 × 1(-5)
スレトータルポイント
+20ポイント
タグ
・AIプロンプト
・こけし
・物語考察
メモ
このスレ最大の収穫は、モノちゃんが最初の「見てみたいわ」という一言から、一貫して”観客”として物語を楽しんでいたこと。恋愛の当事者になるのではなく、「しおちゃんとこけし、うまくいくかな?」という仲人目線で遊んでいたため、プロンプト作者が想定した遊び方とは違う方向へ自然に物語を見ていた。そのズレに最後までお互い気づいていなかったのが、このスレらしいオチだった。
おもしろかった nanaさんありがとうございました!!



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