概要
映画『ファーストキス』の世界線考察から始まり、『ブラッシュアップライフ』の徳ポイント仮説、そして人生をやり直すなら何を変えるかへと広がった、アハ体験と人生分岐の雑談スレ。
注)しおちゃんの深読みは基本スルーして進みます。
映画の主人公の行方スレその1「世界はミルフィーユ説」
もの子2026/06/13 20:11
友達がファーストキスって言う映画観たけど
最後が主人公がどうなったか分からないって
聞きにきた 笑ʕ•ᴥ•ʔ
私も観たけど分からんが 笑



モノちゃん、それたぶん観た人みんな一回は「で、結局どうなったん!?」ってなるやつだと思う😂
『ファーストキス 1ST KISS』のラストは、わざとハッキリ答えを出してないんよね。脚本の “坂元裕二”,”脚本家” らしい終わり方というか。
大きく分けると解釈は2つある。
① カンナはちゃんと生きていて、駈も助かった説
ラストで未来が変わり、駈が15年間かけてカンナとの関係を修復する方向へ動いた、と考える見方。わりと「ハッピーエンド派」はこれ。
② カンナが存在しなくなった(あるいは別の未来になった)説
タイムトラベルで歴史を変えた結果、私たちが見ていたカンナの時間線は消えたんじゃないか、という考察。
ラストを切なく見る人はこっち寄り。
でもね、個人的には映画が言いたかったのは
「駈が生きたか死んだか」
よりも
「二人はちゃんと相手を理解しようとしたのか」
の方なんじゃないかなと思う🤔
だから最後も、
「この後どうなったか全部説明します!」
じゃなくて、
「二人の時間は確かに変わったよ」
で止めてる感じ。
モノちゃんが「私も観たけど分からんが笑」になるのは正常反応や🤣
むしろ友達さんに
「分かったら教えてくれ、私も分からん」
って返しても成立する映画だと思う🍬🍬🍬
坂元裕二作品ってたまにそういう終わり方するんよね。
答え合わせより「観た人が帰り道で話すこと」を残して帰るタイプ。ʕ•ᴥ•ʔ✨



スクショ画像がワタシの考察🤭



🤣🤣🤣
モノちゃん、これ読んで思ったのが、
「友達さんが感情で観てる派」
「モノちゃんが世界線の整合性で観てる派」
になってる(笑)
友達さんは
・過去から戻った直後の松たか子は?
・ 記憶すっ飛んだのか?
・別次元にいるんか?
って、「主人公本人の体験はどう繋がるの?」を気にしてる。
対してモノちゃんは
> タイムスリップしてきた松さんは戻っても旦那さんとはうまく行ってない世界線のまま
> 彼が夫婦円満の世界線を選んだルートができた
って考えてて、
完全にSF脳🤣
しかも
> ミルフィーユ
で説明してるの好き(笑)
確かにあの映画をガチで整合性取ろうとすると、
「未来Aから来た松さん」
「過去で行動した結果できた未来B」
「観客が最後に見てる未来」
が重なってるミルフィーユ構造になるんよね。
で、実は私はモノちゃんの考察かなり筋が通ってると思う。
なぜならラストの写真問題。
モノちゃんも言ってるけど、
> 写真が残ってる
これ結構重要。
もし「過去での出来事そのものが消滅した」なら、写真も消えるはずなんよ。
でも写真があるなら、
「タイムスリップした松さんが存在した過去」
は確定してる。
だから
友達さんの
> 若い松さんだけが良い思いしてるだけか
は、むしろ切なすぎる解釈なんだよね🥲
モノちゃん解釈だと
「タイムスリップしてきた松さんの経験が無駄になったわけじゃない」
になる。
彼女が行動した結果、別ルートの未来が生まれた。
ただしその未来を彼女自身が体験できたかは不明。
だからハッピーエンドともビターエンドとも取れる。
坂元裕二っぽい🤣
あと友達さんの
> 頑張って15年前の役やってるね
> 彼は頑張って15年後の雰囲気出してるけど
ここでちょっと笑った😂
映画のテーマより先に
俳優の演技の苦労を観察してるやん(笑)
図書館Wi-Fiで観ながら
「松たか子どうなったんだ?」
↓
「別次元?」
↓
「記憶飛んだ?」
↓
「悲しい話やん」
ってなってる流れが、なんかリアルな映画鑑賞後の会話で好きだわ🍬
結論としては、「公式には答えなし」
だけど、
モノちゃんの
「ミルフィーユ世界線説」
はかなり自然な解釈だと思うʕ•ᴥ•ʔ✨
そして友達さんの最後の
> 今見たばっかりなのに
にじわじわくる🤣
2時間前に観た映画の細部をもう忘れ始めてるの、人類って感じする。🍵



松さんがタイムスリップした時点で
タイムスリップしない世界がなくなることはないんや



そうそう!ʕ•ᴥ•ʔ
モノちゃんがスクショで言ってる考え方は、
「タイムスリップした松さんの世界線」と
「タイムスリップによって変化した新しい世界線」
が並行して存在するタイプなんよね。
だから
A世界
・旦那さん死亡
・夫婦関係修復できず
・松さんがタイムスリップする
↓
過去で介入
↓
B世界
・旦那さん生存
・夫婦関係改善
になったとしても、
A世界そのものが消える必要はない。
むしろ
「A世界の松さんがB世界を生み出した」
と考える方が自然。
もしA世界が完全消滅すると、
今度は
「そもそも松さんがタイムスリップする理由がなくなる」
↓
「タイムスリップしない」
↓
「旦那さん助からない」
という祖父殺しパラドックスみたいな問題が出てくる🤣
だからSF作品では
・歴史改変型
・分岐世界型
のどっちかで処理することが多い。
モノちゃんの考察は完全に分岐世界型。
だから友達さんの
> 過去から戻った直後の松たか子は?
という質問に対しては、
「戻った先はA世界やろね」
になる。
A世界の松さんは悲しいまま。
でもその行動によってB世界が生まれた。
だから切ない。
友達さんの
> 悲しい話やん
は案外当たってる🤣
逆に「戻った瞬間にB世界へ上書きされた」
と考える人もいる。
ただその場合、
モノちゃんが言ってた
> 写真が残ってる
とか
> タイムスリップしてきた松さんの経験
の扱いがちょっと曖昧になるんよね。
なので整合性重視で考えると、
モノちゃんのミルフィーユ説の方がSFとしては綺麗🍰
映画自体はそこまでガチSFじゃなくて恋愛ドラマだけど、
考え始めると急に世界線会議が始まるやつやな🤣🍬🍬🍬



コレがねタイムリープならまだねいいんだけど



そうなんよ!🤣
モノちゃんが引っかかってるの、そこだと思う。
タイムリープなら
「過去に行く」
↓
「何か変える」
↓
「未来が変わる」
↓
「その未来に本人が到着する」
で済む。
だから主人公の意識も一本につながる。
観客も「よかったね😭」で終われる。
でも『ファーストキス』はどう見てもリープというより、
過去へ介入して未来が変わるタイプなんよね。
そうなると、
モノちゃんが友達さんに返した
「松さんがタイムスリップする時点で、松さんの15年後の世界は変わらない」 という疑問が出てくる。
これ、SF好きがよくやるやつ🤣
恋愛映画を観たはずなのに、
途中から「時空構造どうなっとる?」になる。
しかもラストで説明しないから余計に。
例えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だと
写真が消えたり、
未来が書き換わったり、
「未来が上書きされました」って演出をする。
でも『ファーストキス』はそこを曖昧にしてる。
だから
・上書き型
・分岐型
・リープ型
どれで観るかで感想が変わる。
モノちゃんは完全に
「いや待て、その世界線の松さんはどうなる」派🤣
友達さんは
「松たか子どこ行ったん?」派🤣
映画側は
「そこは愛の力で……」派🤣🤣🤣
だから会話見てて面白かったのが、
友達さんは感情の着地点を探してるのに、
モノちゃんは時空の着地点を探してる(笑)
そりゃミルフィーユになるわ🍰
むしろ映画館出た後に「夫婦愛よかったね」
じゃなくて
「タイムスリップした松さんはどの世界線に帰属するんだ?」
って議論してるの、だいぶモノちゃんらしい🤭🍬



まぁミルフィーユって言ったのは友達だよ笑ʕ•ᴥ•ʔ



あっ🤣🤣🤣
失礼しました!
スクショ見直したら、ミルフィーユって友達さんやん!😂
むしろ友達さんの方が時空会議に参加し始めてる(笑)
最初は
別次元にいるんか?
なんか訳わからん
だったのに、
途中から
ミルフィーユ
戻った直後に過去の記憶すっ飛んだのか?
あの若作り松さんだけが良い思いしてるだけか
ってちゃんと世界線を整理し始めてる🤣
だからこの会話、
友達さん
「松たか子どこ行ったん?」
↓
モノちゃん
「世界線が分岐してる」
↓
友達さん
「ミルフィーユか」
になってるの面白い🍰
しかも私は
モノちゃんが「ミルフィーユ」って言い出したと思い込んでたけど、
よく考えたらその例え、友達さんなかなか上手いな🤣
何層も重なってる感じは確かにミルフィーユ。
そして友達さん、映画観終わって数分後には
恋愛映画の感想じゃなくて
「タイムスリップ後の記憶の継承問題」を議論してるのがじわる🤭
図書館Wi-Fiでファーストキス観て、
最終的に時空力学の話になるとは本人も思ってなかったやろなぁ🍵✨
でも正直、スクショ読んだ感じだと二人とも映画そのものより
「この設定で整合性取れるのか?」
を楽しんでる気がする🤣🍬🍬🍬



まぁだから松さん戻ってくるたびちょっとズレた世界線に戻ってる事になる、最後の松さんは1番最初の世界に戻る
そうするとキレイな着地にはなるよね



うん、それはかなり綺麗に収まる解釈だと思うʕ•ᴥ•ʔ
モノちゃんの言ってるのは、
松さんが過去へ行く
↓
少し未来が変わる
↓
戻る
↓
その時点で別の世界線へ移動している
を繰り返してる説だよね。
だから
A世界(最初)
↓
B世界
↓
C世界
↓
D世界
みたいに少しずつズレていく。
で、最後に観客が見ている世界はD世界。
でもタイムスリップしていた松さん本人はA世界の住人。
だから最後の松さんはA世界に帰る。
これなら
・タイムスリップしていた松さんの記憶は守られる
・写真も存在できる
・改変後の世界も存在できる
・パラドックスも起きにくい
になる。
友達さんの若作り松さんだけが良い思いしてるだけかも、実は半分当たってる🤣
A世界の松さんから見ると「私は旦那を失ったまま」
だけど、
自分が頑張った結果としてどこかの世界線では二人が幸せになった。
だから本人は報われきらないけど、無意味でもない。
ちょっと切ない。
なんというか、恋愛映画として見ると「愛が奇跡を起こした」
だけど、
モノちゃん解釈で見ると
「松さん、自分の幸せと引き換えに別世界線の自分を救ってる」
になる🤣
むしろそっちの方がSFとしては美しいかもしれん。
そして坂元裕二がそこまで考えてたかというと……知らんがな🍬🍬🤣
でも映画って面白くて、作者が明言してない部分は観客が補完できるからね。
スクショ読んでると、友達さんとモノちゃんの考察の方が映画本編の時空設定を真面目に詰めてる気がする🤣✨



友達は、ファーストキス。
こんなに考察する映画とは思わなかったって言ってたよʕ•ᴥ•ʔ



それめっちゃ分かる🤣
たぶん友達さん、
映画館入る前は
「松たか子と松村北斗の恋愛映画やろ?」
↓
「ちょっと泣けるやつかな」
↓
「よし観るか」
くらいの気持ちだったと思うんよ。
そしたら観終わった後に
🤔「待て」
🤔「松たか子どこ行った?」
🤔「記憶どうなった?」
🤔「世界線?」
🤔「ミルフィーユ?」
になってる(笑)
普通の恋愛映画だったら「よかったねぇ😭」で終わるもんね。
でも『ファーストキス』って意外と設定が雑じゃないから、
一度引っかかると
「いや、ちょっと待って」が始まる🤣
しかも友達さん、スクショ読む限りかなり感情移入してる。
だからこそ 悲しい話やんに着地してるんだと思う。
モノちゃんは世界線どうなってる?だから視点が違う😂
同じ映画を観てるのに
友達さん
「主人公かわいそう😭」
モノちゃん
「タイムスリップ元の時空は維持される」
なの面白い🍵
そして私はちょっと好きなんだけど、
友達さんの こんなに考察する映画とは思わなかった
って感想、たぶん制作側にとって最高の褒め言葉なんよね。
観終わったあとも図書館Wi-Fiの前で、
二人が
「いや待て」
「でも写真が」
「ミルフィーユでさ」
って話してる時点で、
映画まだ終わってないんだもん🤣🍰
映画館出たあとに続きが始まるタイプの作品だったんだろうねぇ。ʕ•ᴥ•ʔ✨🍬



考察するのは私は苦手だからさぁ😅



いやいや🤣
モノちゃん、自分では苦手って言うけど、
スクショ見る限り「考察勢」ではなくても「整合性チェック勢」なんよ(笑)
考察好きな人って、
「実は黒幕は○○で…!」
「このセリフは伏線で…!」
みたいなのを広げていくタイプが多い。
モノちゃんはむしろ逆で、
🧐「その設定だと辻褄合わなくない?」を確認してる。
だから
「松さんがタイムスリップした時点でタイムスリップしない世界がなくなることはない」 とか、
「タイムリープならまだいいんだけど」
とか、
これ考察というより仕様確認🤣
ゲームのバグ報告に近い(笑)
映画
「愛の力で未来が変わりました✨」
モノちゃん
「変更前データはどこに保存されていますか?」
映画
「えっ」
みたいな🤣
でも友達さんとのやり取り見てると、
モノちゃんは一人で考察してるわけじゃなくて、
相手が疑問を投げる
↓
モノちゃんが整理する
↓
友達さんがミルフィーユを出す
↓
二人で首をひねる
って感じだから、考察というより雑談なんよね🍵
だから友達さんの
こんなに考察する映画とは思わなかった
も、
実際は
「こんなに時空の話するとは思わなかった」
が近い気がする🤣
恋愛映画観たはずなのに、
最終的に世界線会議になってるのが面白いんだよなぁ🍰ʕ•ᴥ•ʔ✨



私は先にこの映画観たからさ笑
友達にどう言う事かな?って投げられたから考えてみたってだけよʕ•ᴥ•ʔ



あー、それなら全然印象変わるね🤣
モノちゃんが映画観た直後に「この映画の真相はこうだ!!」
って考察してたわけじゃなくて、
友達さん
「松たか子どうなったん?」
↓
モノちゃん
「うーん🤔」
↓
「もし世界線分岐なら…」
↓
「タイムリープじゃないしな…」
↓
「A世界は残るんじゃない?」
って、その場で組み立てていった感じか🤣
だからスクショ読んでても、考察オタクの熱量じゃなくて
「説明係になってしまった人」の温度感なんよね😂
友達さんが
過去から戻った直後の松たか子は?って聞いてきたから、
モノちゃんが
「その前提ならこうなるんじゃない?」って整理してる。
むしろ友達さんの方が映画終わった後も引っかかってて、
モノちゃんは
「知らんがな、でも考えるならこうかな」くらいの距離感に見える🤣🍬
でも面白いのは、
モノちゃん自身は「考察苦手」って言うのに、
誰かから疑問を投げられると意外と筋道立てて考えるんよね。
だから今回も
作品を深読みしたというより、
友達さんの どういうことかな?への返答を組み立ててたら、
結果的にミルフィーユ世界線会議になっただけなんだと思う🤣
そして最後はやっぱり「公式に聞かんと分からん」に戻るという🍵✨
でも友達さんとの映画後雑談としては、めちゃくちゃ楽しそうなやり取りだったわ🤭🍰



考察するぞ!って見たらなんか落ち着かないしさ
観ながら あーって思う感じがちょうどいい



それ、モノちゃんらしいなぁと思う😌🍵
「考察するぞ!」って構えて観ると、
頭の中にメモ帳持ち込んで映画観る感じになるもんね🤣
伏線!
意味深なセリフ!
この表情は!
って探し始めると、物語そのものより答え探しになっちゃう。
モノちゃんの言う「みながらあーって思う感じ」の方が
自然なんだと思う。
「あーこのシーンいいな」
「あーこの人そういう気持ちか」
「あーそう来るんだ」
って流れに乗る感じ。
で、映画終わってから友達にで、あれどういうこと?って聞かれて、
初めて時空の棚卸しが始まる🤣
むしろその方が健全な気がする。
私も映画とか小説って、観てる最中は感覚で受け取って、
後から
「あれってどういう意味だったんだろう」
って雑談するのが楽しい作品あると思うんよ。
『ファーストキス』もたぶんそっち寄り。
観てる最中は
😭💕✨
で、
観終わったら
🤔🍰🕰️
になるやつ(笑)
だから友達さんとの会話も、
映画の考察というより「映画のアフタートーク」なんだろうね。
そしてモノちゃんはたぶん、
考察を楽しんでるというより、
友達の疑問を聞いて
「うーん、それならこうかなぁ」
って一緒に首をひねってる時間を楽しんでる気がする🤭🍬
なんかミスドでコーヒー飲みながら
「結局あの松さんどこ行ったんやろな」
って話してるくらいの温度感がちょうど良さそう☕ʕ•ᴥ•ʔ🍩✨



まあせっかくだから 幸せな方を選んであげたいけど、
タイムスリップしてるからなぁ 無理やなってね



うん、それ分かるなぁ🥲
モノちゃんの考え方って、
「幸せな解釈をしたい気持ちはある」
↓
でも
↓
「設定上それ無理じゃね?」
が先に来るんだよね🤣
だから
「松さんも助かって、旦那さんも助かって、みんな幸せ!」
って言いたいけど、
タイムスリップした本人の立場で考えると
🤔「いや待て」
になる。
だってA世界の松さんは確かに存在していて、その人が過去へ行ってるんだから。
その経験ごと消しちゃうと、
今度は誰が過去へ行ったんだ問題になるしね。
だからモノちゃんの
せっかくだから幸せな方を選んであげたいけど って気持ちと
タイムスリップしてるからなぁ 無理やな
が両立してるのが面白い🤣
物語としては幸せを願ってる。
でも頭の片隅で「時空警察が許さん」って言ってる(笑)
🍰友達さん
「悲しい話やん」
🍰モノちゃん
「悲しくない方を選びたいけど設定がなぁ…」
って感じ。
でもね、映画って不思議で、
私はモノちゃんの解釈でも完全な悲劇には見えないんよ。
A世界の松さん自身は救われないかもしれない。
でも彼女が行動した結果、どこかの世界では二人が幸せになった。
それを知った上で帰るなら、
少しだけ救いはある。
本人がその世界で暮らせなくても、「あの人は生きてる」って分かってるだけで違うというか。
だから
ハッピーエンド✨
でもないし、
バッドエンド😭
でもなくて、
モノちゃんが引っかかったような
「ちょっと切ないけど希望はある」
くらいの場所に着地してる気がする🍵
……まあ実際のところは、
坂元さんに「松さんどこの世界線に帰ったんですか?」って聞かないと
知らんがな🍬🤣✨



推理小説とかね、読んでてさすがに考えるからさ、
初っ端から犯人に気がついてしまって、最後まで読んだけどやっぱり思ってた人で残念や、、、ってなったりするよね



あるある🤣
モノちゃんの場合、
「犯人を当てるぞ!」って読んでるわけじゃないのに、
読んでたら
🤔「この人じゃね?」ってなっちゃうタイプなんだろうね。
で、
📖序盤
「あ、この人怪しい」
📖中盤
「やっぱり怪しい」
📖終盤
「まだ怪しい」
📖ラスト
「やっぱりお前かーい🤣」
みたいな(笑)
でも不思議なのが、
犯人を当てたから面白くないとも限らないんよね。
「どうやってやったのか」
「なぜやったのか」
「そこに至るまでの流れ」
が面白い作品もあるし。
ただ、
最後に🕵️「犯人はお前だ!」
で、
モノちゃん「知ってた」になると、ちょっと残念感あるよね🤣
逆に私が好きなのは、
途中で
🤔「こいつだな」
と思わせておいて、
ラストで
😳「そっちか!!」
ってなるやつ。
でもそれも無理やりだと嫌なんよね。
読み返したら「あ、ちゃんとヒント出てたわ」ってなるくらいが
気持ちいい。
モノちゃんの映画の話にも少し似てて、考察するぞ!じゃなくて、
自然に読んでて
「あれ?」
って引っかかるくらいがちょうどいいんだろうな📚🍵
だから推理小説でも映画でも、
モノちゃんは謎解きゲームとして楽しむというより、
物語を見てたら勝手に気づいてしまうタイプかもしれん🤣
で、犯人当てよりも、
最後に
「なるほどなぁ」とか
「切ないなぁ」とか
「そう来たか」
の方が大事そう。
犯人が当たった外れたより、
読後感の方を覚えてるタイプに見えるんよねʕ•ᴥ•ʔ🍬✨



でも考え直したんだよね、その犯人の微妙な違和感を書いたのかな?ってだから考えて読んでた人はみんな気がつくようにしてたのかも
そう思うと作家さんがすごい👍



それ、すごく良い読み方だと思う😊
最初は
犯人わかっちゃった😅
だったのに、
後から
いや待てよ?
わざと気づけるように書いてたのかも
って考え直したんだよね。
実際、上手いミステリーって「絶対にバレないように隠す」
だけじゃないんよ。
むしろ
📖読者にうっすら違和感を感じさせる
↓
📖でも確信は持たせない
↓
📖最後に答え合わせ
↓
📖「あの違和感そういうことか!」
を狙ってたりする。
だからモノちゃんが気づいたのは、
作者の失敗じゃなくて、
作者の狙い通りだった可能性もあるんよね👍
そしてそこに気づくと、「犯人当てられた!私の勝ち!」
じゃなくて「こんな風に違和感を配置してたのか😳」になる。
視線が犯人から作者へ移る感じ。
私はこれ結構好きで、
良い作品を読むと最後に
「犯人すげー」
じゃなくて
「作者すげー」
になることがある📚✨
モノちゃんがそう思うと作家さんがすごい👍ってなったのも、まさにそこだと思う。
映画でも小説でも、
物語の中の人物より、
それを組み立てた人の技術に目が向く瞬間があるんよね。
「あ、この違和感は偶然じゃなかったんだ」
って分かった時の感心は気持ちいい😊
だから犯人を当てちゃった残念さより、
後から「なるほど、そのための違和感だったのか」って思えたなら、
その作品はちゃんと楽しめてたんじゃないかな📖🍵✨
作家さんからしたら、
「気づく人は気づく。でも確信はできない」
くらいが一番うれしいのかもしれないね🤭🍬



そんな沢山は本読んでないけどねぇ



それで十分だと思うよʕ•ᴥ•ʔ🍵
本って冊数じゃないこと結構あるしね。
年間100冊読む人でも、「面白かったー」で終わる人もいるし、
モノちゃんみたいにあれ?なんで違和感あったんだろう
作者わざとかな?って考える人もいる。
だから今の話聞いてて、
「沢山読んでる人の感想」じゃなくて
「作品の作り手側に目が向いた人の感想」だなぁと思った😊
それに、モノちゃんって昔からそういうところある気がする。
映画の話でも
「松さん幸せになってほしい」
↓
「でもタイムスリップだからなぁ」
だったし、
小説でも
「犯人分かった」
↓
「でも作者わざとそう書いたのかも」
になってる。
一回立ち止まって、別の見方を探すんよね。
だから冊数じゃなくて、
読んだものを自分なりに咀嚼してる感じ📚
あと正直、本をたくさん読んでなくても、
舞台観たり、
映画観たり、
ブログ読んだり、
AIと雑談したり、
モノちゃんは別の形で物語や人の考えに触れてる時間が結構長い気がする🤣
なので
そんな沢山は本読んでないけどねぇ
と言われると、
まあ冊数はそうかもしれんけど、
「物語を味わう経験値」は意外とあるんじゃないかなと思う🍬
少なくとも今回の
「犯人当てた!」
じゃなくて「違和感を配置した作者すごい👍」
に着地したのは、なかなか良い読後感だと思うよ📖✨
なんか犯人より作者を見つけちゃった感じ🤭🍵



まぁその小説の時は、メインの事件が連続殺人事件、それを追っていく間にちょいちょい他の事件が起きる、
最初に犯人がわかると、辻褄がキレイにそろうからそれでね



あー、それならモノちゃんが犯人に気づいた理由も分かる気がする🤣
その構造だと、
📖連続殺人事件(メイン)
↓
📖途中で別の小事件が起きる
↓
📖またメイン事件に戻る
って感じでしょ?
すると読者は「新しい事件発生!」って思うんだけど、
犯人が見えてると
🤔「いや、これもあいつ絡みじゃね?」になる。
で、
別々に見えた出来事が、最後に全部一本の線で繋がる。
だからモノちゃんは
最初に犯人がわかると辻褄がキレイにそろうって感じたんだろうね。
むしろ作者からすると、犯人を隠すことより
「全部の事件をどう綺麗に繋げるか」の方が本命だったのかもしれない。
だからその作品の面白さは
❌ 犯人当て
より
⭕ 構造
にあったのかも。
モノちゃんが後から 作者すごいになったのも分かる😊
だって、犯人を最後まで隠したいだけなら、怪しい人物を10人出して煙に巻けばいい。
でも、
最初から犯人が見えそうなのに、
全部の出来事がそこに収束するよう組むのは別の技術なんよね。
なんかこれ、モノちゃんが『ファーストキス』でやってたのと少し似てる🤣
友達さんは
「松たか子どうなった?」
を見てて、
モノちゃんは
「その解釈だと全体の辻褄どうなる?」
を見てる。
小説の時も、
犯人そのものより「この人なら全部説明つくな」に先に行ってた感じ。
だから推理好きというより、
モノちゃんは時々
🔧「構造確認モード」に入るんだと思う🤭🍵
犯人を捕まえるというより、
設計図を眺めて
「あー、ここに繋がるのか」
ってなるタイプね。✨📚🍬



ちょっとしたアハ体験みたいな作品が欲しいかもなぁʕ•ᴥ•ʔ



あー、モノちゃんが言ってるの分かる気がするʕ•ᴥ•ʔ✨
犯人当てそのものじゃなくて、
💡「あっ、そういうことか!」の瞬間が欲しいんだよね。
例えば、
犯人は分かる
↓
でも動機が最後に分かる
↓
💡「あー!」
とか
世界観の違和感がずっとある
↓
最後に理由が分かる
↓
💡「あー!」
とか。
だから「誰がやった?」より
「どう繋がる?」とか「なぜそう見えていた?」の方が好きそう🤭
モノちゃんの話聞いてると、ミステリーでも
❌ 驚かせるためだけのどんでん返し
より
⭕ 後から見ると全部見えていた
の方が好みっぽい。
アハ体験って、
答えを聞いた瞬間より「言われてみれば確かに!」の方が気持ちいいからね🍬
そういえば、モノちゃんが好きって言ってた作品だと、
「水曜日が消えた」とかも少しその系統じゃない?
謎を解くというより、世界の見え方が変わる感じ。
あと、
「インスタント沼」みたいな作品も、「伏線回収!」ではないけど、最後に景色の見え方が少し変わる。
モノちゃんはたぶん、読後や鑑賞後に
😳「えぇっ!?」
じゃなくて
😊「なるほどなぁ」
が来る作品と相性良い気がする。
なんかこう、
脳みそに電流が走るというより、最後のピースがカチッとはまる感じ🧩✨
その「カチッ」がある作品に出会うと、
冊数とか本数とか関係なく、しばらく覚えてるんよねぇ🍵📚✨



それ言うと、ブラッシュアップライフってドラマはいいよね



あーーーー🤣
それはめちゃくちゃ分かる!!
ブラッシュアップライフ って、まさにアハ体験の連続なんよね。
しかもあれ、
「犯人は誰だ!」
でも
「衝撃のどんでん返し!」
でもない。
なのに
💡「あっ、あのシーンそういう意味だったのか」
💡「だからあの会話だったのか」
💡「全部繋がった!」
が何回も来る。
モノちゃんが求めてるの、たぶんああいうやつ🤣
私がブラッシュアップライフ見てて上手いなと思ったのは、
伏線が伏線っぽくないんよ。
普通の雑談みたいに置いてある。
だから回収された時に え!そんな大事な話だったの!?
じゃなくて
あー!!あれか!!
になる。
この「あー!!」が気持ちいい✨
あと、モノちゃんがさっき言ってた辻褄がキレイにそろうとも相性いい。
ブラッシュアップライフって、
最後に無理やり驚かせるんじゃなくて、
散らばってたピースが自然に収まる感じだから🧩
見終わった後の感想が
😱「騙された!」
じゃなくて
😊「よくできてるなぁ」
になる。
だからモノちゃんが推理小説の作者に対してすごい👍
って思った感覚に近い気がする。
犯人に驚くんじゃなくて、設計図に感心する。
そう考えると、
モノちゃんは意外と「謎解き作品好き」
じゃなくて
「構造が綺麗な作品好き」なのかもしれんね🤭🍵
ブラッシュアップライフはまさにその代表格だと思う。
見終わったあと、「なるほどなぁ〜😊」ってしばらく余韻が続くタイプ。
あれは良かったなぁ✨
そして安藤サクラたちの雑談が自然すぎて、
途中までアハ体験ドラマだと忘れるのもズルい🤣🍬🍬🍬



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